Dropboxにバックアップする
ブリッジページの「バックアップ先」でDropboxを接続すると、Post Onceは新しい投稿をDropboxのApps/Post Onceにアカウント別・月別に整理し、各投稿の横にキャプションのテキストファイルを置いて保存します。Post Onceがアクセスできるのはそのアプリフォルダだけです。
Dropboxを接続する
- ブリッジを開き、バックアップ先カードのDropboxの横にある接続を押します。または、登録時にこちらにもバックアップ(任意)で選びます。
- Dropboxにログインし、アクセスを許可します。
- Post Onceに戻ります。
投稿の保存場所
Dropboxはアプリのファイルを「Apps」フォルダに保存するため、投稿はApps/Post Onceに保存されます:
Apps/
Post Once/
Instagram @yourhandle/
2026-10 October/
2026-10-12 Fifteen minute tomato pasta.mp4
2026-10-12 Fifteen minute tomato pasta.txt
各投稿の横には同じ名前の.txtファイルがあり、キャプションと元の投稿へのリンクが入っています。カルーセルは専用のフォルダに、写真が投稿の順に番号付きで保存され、Caption.txtも入ります。ストーリーズは各月のフォルダ内のStoriesフォルダに入ります。詳しくはすべての投稿をバックアップするをご覧ください。
接続済みのDropboxの行の下にあるフォルダを開くでDropboxのフォルダが開き、保存スイッチで保存する投稿の種類を選べます。
ストレージ
ファイルはあなた自身のDropboxの容量を使います。Dropbox Basicは2 GBで、動画ですぐにいっぱいになります。動画を多く投稿するなら、Dropboxの有料プランや、Backblaze B2のような低価格の選択肢のほうが適しています。
よくある質問
Post OnceはDropboxのほかの部分を見られますか?
いいえ。アプリフォルダを使うため、Apps/Post Once内でしか読み書きできません。
Dropboxがいっぱいになるとどうなりますか?
バックアップが失敗し、「Dropboxの容量がいっぱいです。空き容量を増やすかDropboxのプランをアップグレードしてから、この投稿を再試行してください。」と表示されます。ほかのアカウントへの再投稿は通常どおり行われます。